「金屋町楽市inさまのこ」を盛り上げタイv(。・ω・。)ィェィ♪
2009年10月24日25日に 富山県高岡市金屋町で開催される 「金屋町楽市inさまのこ」というイベントを応援するブログです!
プロフィール

金屋町楽市盛り上げタイ♪

Author:金屋町楽市盛り上げタイ♪
富山大学芸術文化学部学生です!
これから「金屋町」やこの「金屋町楽市インさまのこ」の魅力をどしどし紹介していきたいと思います!
鋳物、ガラス、陶磁器などの工芸品。
金屋町が誇る千本格子の町並み。
藪内流、表千家、裏千家が集結するお茶会などで桃山時代のにぎわいを感じさせるイベントになる予定です(*´∀`*)
このブログを読んで「金屋町楽市inさまのこ」に興味を持って頂き、更に足を運んで頂けたら嬉しいです♪

■主な参加予定者■
橋本夕紀夫
吉岡徳仁
隈研吾
今泉今右衛門
中村信喬
大樋年雄
伊東順二
貴志雅樹
武山良三
横山天心
野田雄一
相川繁隆
高川昭良



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



カテゴリ



FC2カウンター

カウンター

カウンター



月別アーカイブ



最新コメント



最新トラックバック



検索フォーム



QRコード

QRコード



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


富山ガラス工房の岩瀬さんにインタビュー!!
今回は富山ガラス工房の岩瀬さんにインタビューした時の動画をUPします

質問は

Q1.金屋町楽市の魅力は?

Q2.皆さんへのメッセージを。

の2問です


金屋町楽市 富山ガラス工房 岩瀬さん インタビュー


スポンサーサイト

テーマ:富山 - ジャンル:地域情報


卯辰山工芸工房の相川さんへインタビュー

実行委員で、卯辰山工芸工房の館長補佐をしていらっしゃる相川繁隆さんにインタビューしてきました

相川さんの簡単なプロフィールを掲載します

1952  石川県松任市生まれ
1976  金沢美術工芸大学 工芸デザイン科卒業
1978 第一回エンバ賞美術展佳作賞
1983 '83とやまの作家展招待 高岡市美術館賞
1987 京都デザインコンペ 銅賞
1989 工芸都市高岡クラフトコンペ 金賞
1990 伊丹クラフト展 銅賞
1991 工芸都市高岡クラフトコンペ グランプリ
1992 工芸都市高岡クラフトコンペ 奨励賞
1993 京都デザイン大賞特別記念展 招待
1994 ジャパントラディショナル展 招待
1997 かわさき産業デザインコンペ 優秀賞
    美術工芸振興佐藤基金 淡水翁賞
    工芸都市高岡クラフトコンペ 奨励賞
    '97日本クラフト展選考委員
    通産省グッドデザイン賞 中小企業庁長官特別賞
    富山プロダクトデザインコンペティション1997 デザイン優秀賞
1998 通産省グッドデザイン賞

数々の賞をもらい、若手工芸作家さん達の育成にも力を入れていらっしゃる相川さん。

これまで、インタビューしてきた先生方とは違った、工芸家としてのお話を聞かせていただきました


質問事項は

Q1.金屋町楽市の魅力とは?
Q2.意気込みを!

の2つです。

では、動画をご覧ください


卯辰山工芸工房の相川さんへのインタビュー


テーマ:富山 - ジャンル:地域情報


実行委員・横山天心先生にインタビュー!
横山天心先生へのインタビューを載せますBrilliant

Q1 先生にとって金屋町楽市とは?

金屋町楽市は既存の町並みをそのまま生かしながら町全体を美術館のようにあつかうということで、今までにないすばらしい試みだと思っている。
日常の中で工芸や美術作品を展示するため身近にアートを感じてもらえる企画

Q2 カフェの空間デザインについて。

まだ未確定なところが多いが隈研吾先生の考案されたアルミブロックを使ってカフェと屋台のスペースを提案する予定。
カフェは芸術文化学部の学生が主体となり、できれば楽市に参加された作家さんの食器等を使ってできたら屋台は「とりでん」という飲食店に入ってもらう予定。
アルミブロックを使った一見クールな印象にはなると思うが他の素材を使って、また人が入ることでにぎわいをうまく演出できれば。

Q3 意気込みを聞かせてください。

今年は「桃山2009」というテーマを掲げているので桃山らしさをうまく現代風にアレンジしたい
また、前回展示がメインだったのに対して今年はイベントや食のスペースもありイベントのような要素が入っている。誰もが楽しめるイベントにしたい!




以上横山天心先生へのインタビューでした。
                                                               新芽

テーマ:富山 - ジャンル:地域情報


実行委員・貴志雅樹先生にインタビュー! その2♪♪
貴志雅樹先生へのインタビューのつづきをお届けします


Q3 お茶会のテーブルや空間デザインについて。

テーマはアルミとガラスの対比の美
金屋町時間を吸収したような自然素材。それを邪魔せず逆に対比の美をつくりたい。
アルミブロックは人工的な工業製品だが、色としたら日本の鈍い輝きのあるグレーというきれいな色。
だから透明ガラスでなく障子のような白い磨りガラスにちょっと気配を感じるような仕掛けができたら・・・。
工業製品だが日本美意識を引き継いでいる素材で対比的に構成したい。


Q4 意気込みを聞かせてください。

去年も楽しかったけれど今年はもっとイベントが増えるので老体に鞭打ってがんばりたい(笑)
今回は大学の文化祭と日にちがずれたので学生が手伝ってくれて、経験してくれることに期待している。
学生諸君といっしょになって考えながら、若い人の知恵をもらいながらやっていけてら。






以上、貴志雅樹先生へのインタビューでした
次回インタビューは同じく実行委員・横山天心先生です
                                                                  新芽







テーマ:富山 - ジャンル:地域情報


実行委員・貴志雅樹先生にインタビュー♪
貴志雅樹先生にインタビューしてきましたBrilliant


Q1先生にとって金屋町楽市とは?

地方都市は基本的に疲弊してしまっている。それを何とかしたいというのが自分自身の一つのテーマだった。
だから金屋町といういい財産を全国に知らせていって、それをてことして他の街が元気になればいい。


Q2金屋町楽市の見所はどこですか?

生活空間の中に工芸があるところ
地元の力ある職人さんや全国的にメジャーな作家さんが集まり
生活をしている空間の中に「美術品」ではなく「使うもの」である工芸が置かれているのを見れるというのが
スゴイ!
また、金屋の方々が所蔵しておられる作品もすごく良く
そこに金屋の底力―文化の厚さ―を感じられる
今のうすっぺらい文化でなく、建築も含めて「日本ってこんないい文化があったんだ」
とわかるのが一番の魅力!!




インタビューの続きは次回
「お茶会のテーブルや空間デザインについて」と「金屋町楽市への意気込み」をおききしました。
更新をお待ちくださいBrilliant
                                                            新芽

テーマ:富山 - ジャンル:地域情報



にほんブログ村 大学生日記ブログ 美大生・芸大生へ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 高岡情報へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ 人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。