「金屋町楽市inさまのこ」を盛り上げタイv(。・ω・。)ィェィ♪
2009年10月24日25日に 富山県高岡市金屋町で開催される 「金屋町楽市inさまのこ」というイベントを応援するブログです!
プロフィール

金屋町楽市盛り上げタイ♪

Author:金屋町楽市盛り上げタイ♪
富山大学芸術文化学部学生です!
これから「金屋町」やこの「金屋町楽市インさまのこ」の魅力をどしどし紹介していきたいと思います!
鋳物、ガラス、陶磁器などの工芸品。
金屋町が誇る千本格子の町並み。
藪内流、表千家、裏千家が集結するお茶会などで桃山時代のにぎわいを感じさせるイベントになる予定です(*´∀`*)
このブログを読んで「金屋町楽市inさまのこ」に興味を持って頂き、更に足を運んで頂けたら嬉しいです♪

■主な参加予定者■
橋本夕紀夫
吉岡徳仁
隈研吾
今泉今右衛門
中村信喬
大樋年雄
伊東順二
貴志雅樹
武山良三
横山天心
野田雄一
相川繁隆
高川昭良



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金屋町瓦版
今日はブログ管理人の勝手な妄想企画をお伝えします。
「金屋町楽市inさまのこ」開催日当日(10/24&10/25)に
手書き(?)の瓦版を短いスパンで配信するという企画があります。
この瓦版企画は実際に配信されますよ
その企画にブログでもコラボレーションしたいと考えています!
瓦版は金屋町で体験した事や
ちょっとした出来事を載せるものです。
昔ながらの瓦版という印刷物がインターネットよりも早くその場で配信する。
手書きの紙面の情報伝達の早さがネットのスピードを越えるのだ!!!!!
という伊東先生の構想です。
しかし、
「そうした出来事を集めるのにはどうしたら良いのか?」
という問題があります。
その日にあった出来事を教えてください♪
と言って小さい紙片に書いてもらうとか
スタッフが目撃した事を載せるとか
幾つか方法はあると思いますが、スタッフに頼ると情報が偏り
来てくださった方に書いて頂くことはどの程度情報が集まるのか想定ができません。
そうした体験を集める為にネットを逆に利用できないだろうかと思いました。
金屋町楽市専用のメールアドレスを開設して、そこにいろいろな人にメールを送ってもらい、
その内容をそのまま瓦版とブログに掲載するというシステムが成り立たないでしょうか?
携帯でメールを送るだけならば、場所と時間を選びません
また、幅広い方から情報を得られると思います。
そして最低限情報量を確保するために、スタッフには1日2通程度送ってもらいます
金屋町にいる人は他に起こった色んなエピソードを知る事が出来、
またブログに記事を投稿してくれた人は自分の取り上げた記事が瓦版になっているのを見る事が出来ます♪
ブログも賑わい、瓦版の情報源も確保出来る一石二鳥の企画です♪

まだぼんやり考えているだけなので、
伊東先生や学生スタッフにも相談していきたいと思います。
フライングでブログにUPしたので、どうかご内密に

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テーマ:富山 - ジャンル:地域情報


ランチ♪
9/1のササキさんの視察の祭
お昼休憩の為、学生3人と高岡市役所の方2人で金屋町にある、東京亭へ!

P1060109.jpg


手打ちそばとうどんがウリのお店です♪
お昼時だったので賑わっていました♪( ´▽`)
私が頼んだのは天婦羅うどんです!
向かいで食べているのは
いつも絵文字の無い記事をUPしてくれるTOMTOMです
P1060104.jpg


カフェ担当のネーさんです
ちなみにカツ丼食べてました
P1060106.jpg


高岡市商業観光課のタケゴシさんです
オチャメなお姉さんです
タケゴシさんのお向かいに座っているのはタケウチさんです
しっかり者のお兄さんです
P1060107.jpg


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町屋とは。その2
町屋町並み

町屋は互いに接して密に立てられえいます

軒を接して並ぶことによって独特の都市景観を形成しています

特に、定型的な間取り・構法・建築材料・ディテールの使用などが

支配者によって規制されていたために統一感があります。

しかしその範囲内でも発揮されている多様性のある町並み

現代では再現することが難しい景観をつくり出しています

P1050968.jpg


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町屋とは。
金屋町を始め、高岡市に数多く残っている町屋

P1050966.jpg


今日は、その町屋の区分について書きたいと思います

先ず、社寺や官(政府)の建築に対して、民(被支配者)の建築を民家と呼びました。

今は江戸時代までの建築形式を踏襲していて、

かつ、比較的小規模の民の建築を民家と呼んでいます。

なので、明治時代に建てられた建築でも、赤レンガ造の欧式事務所建築などは民家に含まれません。

しかし、洋式住宅(洋館)、中下級武家住宅、宿場の建築も民家とすることがあります。


で!その民家農家町屋に分類されます。

この違いは形式の違いにより決まります。

どちらも、通り庭を持っているのが普通です。

違いは間口の大きさで決まります。

間口が狭いのが町屋広いのが農家です。

この場合の町屋は商工の業務用を兼ねた併用住宅であることが多いです。

造り酒屋では、敷地内に醸造工場・店屋・離れ・蔵などの党があります。

そのすべてが町屋の建築に含まれます。

P1060027.jpg


町屋には「店屋」「仕舞多屋(しもたや)」と呼ばれるものがあります。

「店屋」は商業を営む家で、表通りに面しています。

「仕舞多屋」は住宅専用の家です。

そして、もうひとつ職人の町によく見られる工房と一体化しているものがあります。

金屋町にはこういった工房と職住一体化している町屋が多くあります。

鋳物発祥の地である金屋町では今も職人さんがお仕事している町屋の様子を見ることができます。

この住宅の用途で分けるたものは

住宅の形式で分けると「独立建て」「連続立て(長屋建て)」があります。

路地でアクセスする裏路地の貸家には長屋が多く、これらを裏店(うらだな)、裏長屋と呼びました。

表通りの貸家は表店といい、独立建てが多くありました。

金屋町長屋建てが多いですね!

P1060028.jpg


つづく

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金屋町 御印祭の様子。
先ほど偶然テレビから流れてきたのを慌てて撮りました

金屋町 御印祭の様子


YouTubeでご覧になりたい方はコチラ

以前にも御印祭の様子を紹介しています気になる方はコチラ

動画ブレてしまってすみません


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